
2026年度 授業について
1. 2026年度グループ指導時間割

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2026年度は、中1のみ2クラス体制(5月より)。中2、中3は通常進度(ベース)クラスのみ開講。
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中1受講生は4月まで全員通常進度で学習します(毎週火曜19:30-21:20)。5月より、先行型(コア)クラスは毎週火曜19:30-21:20、通常進度(ベース)クラスは毎週金曜19:30-21:20。
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小学5年生、6年生、高校生は個別指導のみ開講します(後 日グループ指導設置も可能)。時間割から、空き時間をお選びください。
2. 指導形態(グループ指導・個別指導)

グループ指導について(プロ講師のみ)
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2026年度グループ指導は中学部の数学のみ開講。国語・英語のグループ指導は3名以上のお申し込みがあった場合に開講します。
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中1は通常進度型クラス(ベースクラス)、先行型クラス(コアクラス)の2クラス開講します。ベースクラスは公立中学校よりもやや速い進度で学習します。コアクラスは私立進学校とほぼ同じ速さです。3月、4月は自身に合ったペースを見極めるため通常進度型クラスのみの開講です(受講料はベースクラス料金17,600円(税込))。
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中2、中3は通常進度クラスのみ開講します。
個別指導について(プロ講師・一般講師)
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小5〜高校既卒対象(国・数・英)
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個別の状況に応じた指導をいたします。学校の特殊なカリキュラムの対応、海外留学中の受験準備、入院中の補習など、どんな目標でもご相談ください。
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学校の友人グループのみで受講したいというケースもご受講いただけます(受講料は、全員グループ指導料金17,600円(税込)になります)。
3. 各学年の目標
中1 <算数から数学へ。文字による抽象化>
基本事項の原理・原則からの理解。正確・安定な計算力および記述力の養成。
この3点は、入試での勝敗を決するもっとも重要な力です。八州会では特に記述力を重視しており、中1から過去問で鍛えることで、公立高校受験に強くなります。
先行型クラスでは、9月から中2単元の学習を開始。通常進度クラスでも、冬には中2単元に入ります。
中2 <高校受験の中核となる知識・技術を獲得>
各単元をより深く、高度に学びます。思考の順序や、「なぜその解法を選んだか」の根拠を言語化し、再現できる力を身につけることを目指します。数学的記述力を強 化し、都立・公立高校の採点基準に合わせた指導をします。
2026年中2グループでは、冬に中3単元を一部先取りします。
中3 <高校入試で安定する「対応力」の完成>
中学数学全単元学習後、難問・過去問での「原理・原則の完成」と「記述による言語化の訓練」。
本番感覚(解く問題の選定・時間管理)の養成、試験を意識した行動マニュアルの徹底。各自の志望校に応じたフォローも個別に行ないます。
2026年、2027年中3グループは夏までに中3単元の学習を終え、夏休み中に高校受験対策に移行します。高校受験をしない受講生は、中3単元学習の終了後、別日程での数学ⅠAⅡBCの学習に移行します。
小学生(小5・小6)
小学生は、原則として個別指導でのみ受け入れています。
小学校での算数の学習に上乗せする形で、中学進学後に大きな差がつきやすい次の三点を重点的に指導します。
計算力の安定:正確さとスピードを重視し、中学数学の土台を固めます。
方程式の基礎:式を立てる力・文字で考える力を養い、中学内容へ無理なく接続します。
図形の基礎(合同・相似・対称・回転):図形を感覚的にとらえる力と、論理的に説明する力の両方を育てます。
計算・方程式・図形の三方面から力を伸ばし、中学数学で飛躍できる基礎力の完成を目指します。
高校生(高1〜既卒)
高校生は、お通いの学校のカリキュラムと志望の進路を伺ったうえで、数学ⅠA・ⅡB・ⅢCの個別指導を行います。基本的に市販のテキストを用いることが多いですが、状況によっては当社で編集した「八州会入試問題演習プリント」を用います。
「八州会入試問題演習プリント」は、東大、京大、九州大などの旧帝大や神戸大、早稲田大、慶應大などの難関大の過去問から、特に学習効果の高い問題を単元ごとにまとめたものです。
4. 受験までのサポート体制
八州会では、充実した授業はもちろん、受験まで継続して学習を支えるためのサポート体制を整えています。

① 毎月の授業報告書
毎月、学習内容・理解状況・今後の課題をまとめた報告書をお送りします。「何を学び、どこが伸び、これから何をすべきか」を保護者の方と共有します。
② 個別質問時間(週最大30分)
グループ指導の受講生は、予約制で毎週個別質問の時間を無料でご利用いただけますので、お気軽にご相談ください。
③ 保護者からの学習相談 随時受付(メール・Zoom)
定期テスト・模試・学習計画について、保護者の方からのご相談を随時お受けいたします。
テストの振り返り、成績向上の課題など、気になることがありましたらご連絡ください。
④ 学期ごとの「入試実戦テスト」
中学生向けに、学期に一度公立高校入試の過去問と特に学習効果の高い私立高校・国立高校の過去問のみで構成した「入試実戦テスト」を実施します。
テストでは、現在の実力と入試で求められる水準との差を客観的に確認します。このテストを受け続けることで、中3後半に過去問演習を開始する時点で相当数の過去問に触れ、重要問題を学習したことになります。



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